2010年10月14日
おはようございますっ☀ 久しぶりのブログ更新ですっ! 
日本からみると地球のほぼ裏側、チリ・サンホセ鉱山で8月から地下700メートルに閉じ込められていた33人が無事に全員救出されるという嬉しいニュースがありました! 昨日のお昼頃、まず1人目が救出され、現場は一気に歓喜に沸きました!「チチチ リリリ チリ万歳!」を連呼する現場の皆さんの一体感、そしてチームワークに本当に感動してテレビにくぎ付けになりました!
最後の1人、リーダー的存在、ルイス・ウルソワさんが救出されるシーン。「俺はリーダーとして最後に船を降りる!」という名言を発し、素晴らしいリーダーシップを発揮したルイスさん。彼が地上に上がってきたときは、大統領からも33人を束ねた素晴らしい指揮に対し、感謝の言葉をもらい、そして国歌斉唱、その後は、何度も聞いたあの声がけ、「チチチ リリリ チリ万歳!」で、感動のシーンの連続でした! そしてチリ大統領と婦人、現場で作業をする人々、救出されるのを待っていた被害者家族全員が帰らずに、33人全員が救出されるのを待っていた。そして、地上でも、地下でも仲間意識、連帯感、そんな素晴らしいドラマを世界中に発信し、もう一度大切な事を教えられました。
人類市場まじまって以来の救出劇の瞬間を届けようと、現場には世界中からメディア関係者が1000人以上集まるといった異例の事態!世界中の人々が心からこの33人の無事を祈り、救出を待ち、無事を見届けたといった心温まる出来事でした 
今のご時世、人々が個人主義になりつつありますが、今回のような事態には本来、人々が本能で持っているであろう、「助け合い」♪の精神を世界中の人々に神様が見せてくれたような気がしてなりません。「ほら、思い出してごらん、本来、人間はこういう風に生きていくもの!」という感じに・・・
既に、ドキュメンタリーのオファー、本の出版オファー、映画化のオファーがでているようですが、この出来事を通して、地下で起こったいたであろう、人間ドラマ - ”人間の欲”、”人間の弱さ”、そして、逆に”希望や目標をもつことで生きる意欲がわく”といった"人間の強さ”などが、もう一度、映画などを通じて再確認することや、学べることがたくさんあると思います!私は個人的に、映画化されることで、映像を通して世界中に究極の事態に人間が感じる事や、学び、そして救出された時の感動を巻き起こしてほしいと思います!
今回この事故の被害者になった33人の皆さんは、きっと、この事故で大切なことを学び、もう一度命をもらったかのような気持ちになっていると思います。これからの人生は、きっと愛に満ち、充実した人生を過ごしていくんだろうなぁ~と勝手に想像しています。はかない大切な命、そして今を生きているという時間の大切さにをもう一度、気付かされ、知らしめられた感動の救出劇でした!
この救出に携わった方々、そして33人全員の無事を祈った世界中の人々にGod Bless You!!
私たち地球の大切な仲間を助けて頂き、人類の1人として感謝します。ありがとうございました
